利息の計算の方法

利息はローンを組むと必ずついてくるものです。
利息はどのように計算されるかというと、利用残高に実質年率を掛け、さらに365で割った数に利用日数をかけた数字です。
とてもややこしいと感じるかもしれませんが、例を見てみましょう。
たとえば50万円借入をし、実質年率15%とします。
利用日数を1ヶ月の30日とすると、50万円×0.15÷365×30という計算式が成り立ちます。
つまり、利息はいくらになるかというと、6164円になります。

もしん毎月2万円ずつ返済する場合、2万円の中の6164円が利息になり、元金の返済には1万3836円が充てられます。
ただし、利息をプラスするという場合は26164円を返済することになります。
2万円支払ったのだから利用残高は48万円ということにはならず、利用残高は50万円から1万3836円を引いた48万6164円ということになります。
では翌月はどうなるのかというと、利用残高の49万6164円にまた実質年率をかけていくことになりますので、6117円が利息ということになります。

このように、案外利息は高いものです。
まず借りる前に利息の計算をして見ましょう。
利息はローン会社によって異なりますから、比較してみるのも自分に合ったローン会社を選ぶ方法です。
また利息やカードローンについてまとめたサイトには、利息を自動的に計算できるサイトもあります。
返済期間や支払い総額などもわかるようになっていますので、活用してみるといいでしょう。
利息をしっかり比較し、あなたに適したローン会社を選んでください。

専業主婦のキャッシングの判定について解説します。

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