旧姓で自己破産経験があっても借りられますか?

旧姓で自己破産したとき、当然ブラックリストには載るわけですが、ではそれ以降の借入はできないのでしょうか。
これは金融会社によって異なるのですが、申込用紙に旧姓を書く欄を設けている場合もあります。
ですから旧姓が分かるような場合、借入ができないことがあります。

しかし基本的に姓が変わるとつくれる可能性は高くなります。
情報信用機関で重要視されるのは名前、生年月日です。
つまり、生年月日が一致しても、姓が違えば別人と判断されるのです。
たとえば田中みどりさんが田中姓のときに自己破産をし、その後結婚して山田みどりさんになっても、別人ということになるのです。

そもそもブラックリストというのは、信用情報機関が公開している個人の借入に対し、遅延や延滞などがあった場合、ブラックリストに掲載され、要注意となることを指します。
自己破産下経歴がある場合も同様にブラックリストに名前や生年月日が掲載されることになります。
ではブラックリストにはどのくらいの期間、情報が掲載されているのでしょうか。
ブラックリストから情報が消えることを、事故情報が消えると表現しますが、実は信用情報機関は1つではありません。
3つの機関からなっています。
それぞれどのくらいブラックリストに情報を掲載しているかは違いますが、5~10年と考えるといいでしょう。
ある情報機関は延滞や代位弁済、任意整理は5年で消えるものの、自己破産は10年かからなければ消えません。
しかしある情報機関は自己破産の情報は7年で消えますし、また別の機関では5年で消えるのです。
この情報は信用情報機関に問い合わせれば確認可能です。
旧姓で自己破産したからといって、借入を諦める必要はないのです。

専業主婦のキャッシングの判定について解説します。

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